ねぇ 迷い込んだ
恋のラビリンス 連れ出してよ
キミに出会ってから幾度となく
眠れぬ夜を過ごしてきた
たわいもない会話がフラッシュバック
気が付いたら明け方午前四時
メール来ないかな
そんな期待くらいしてもいいよね
ダメですか?
あの日キミが教えてくれたのは
優しくて切ないこの気持ち
こんなにも誰かを想うなんて初めてなの
…苦しくて胸が痛い
私のようにキミにもやっぱり
好きな人とかいたりするのかな
確かめたい でもそんなの無理
どうしよう 自信が持てないよ
明日会えるかな
そんな期待くらいしてもいいよね
ダメですか?
あの日キミが教えてくれたのは
治せない恋の痛みでした
縮まらないこの距離は永遠?
そんなの嫌
午前五時 一人で泣いた
寂しいって言ったら
会いに来てくれた
手を繋いで二人でお出かけ
キミの話はとても可笑しくて
お腹が痛くなるほど笑った
楽しい気分 お昼ごはんは
仲良く並んで食べたりした
夕闇迫る帰りの道で
思い切り抱きしめてくれた
目を閉じたら温もりが消えた
目が覚めて夢なんだと知った
止められない 涙があふれ出して
キミに会いたい
午前六時 伝えようと決めた
願うだけ想うだけじゃ足りない
残ってる背中に腕の感触
夢じゃなくて
本当にしてもらえるように
暗闇に浮かぶ星
君の事を ずっと ずっと 忘れないよ
繰り返してる記憶の中で
君は いつも 笑っていて
僕も 少し 笑顔になる
なんてことのない
僕らの日々には戻れない
永遠に 凍りついた夜空に
光る 僕らの星座
涙で見えなくても
一片だけ みつからない欠片を
今でも 僕は 捜している
繰り返してる季節の中で
君は やがて 遠くなって
僕も いつか 慣れてしまう
なんてことない
僕らの願いは叶わない
永遠に 凍りついた夜空に
光る 僕らの星座
二度と届かなくても
一片だけ みつからない欠片を
今でも 僕は 捜している
君と二人 夜空に描いた
僕たちだけの物語は
僕の中で 輝き続けて
ずっと ずっと ずっと 終わらないよ
見上げた その先
永遠に 凍りついた夜空に
光る 僕らの星座
何度も手を伸ばして
一片だけ みつからない欠片を
今でも 僕は 捜している
ずっと 捜している
あの日からずっと
泣かないと決めてきたけど
痛みを重ねても 何かを許せずにいた
もう戻れない いくつもの日々
僕はまだ何もできずに
君のいた記憶の破片
またひとつ消えてゆく
今日よりもっと 強くなりたい
この声がいつか届くように
歩き続けて 風が止んだら
君を探して空見上げるよ
夜明けの先に光が射すよ
この胸のどこか 閉じ込めてたはずのことも
今なら少しだけ わかるような気がした
どこまでも続いてく道
新しい景色が増えても
君はもうどこにもいない
ただ時が過ぎるだけ
今日よりもっと 強くなりたい
やっと見つけた想いのために
涙の粒が雨になっても
変わらず光る星見上げるよ
流れる雲が色付いてくよ
気がつけば僕はまた 大人になってくけど
今でもわからないことばかりで
それでも遠い空の彼方には
繋がると信じてる
今日よりもっと 強くなりたい
この声がいつか届くように
歩き続けて 風が止んだら
答えさがして空見上げるよ
夜明けの先に光が射すよ
虹がかかるよ